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ホース、チューブは周囲温度、流体温度により大きく影響を受けます。
温度、流体に応じたホースをご使用ください。 |
| 1. |
使用温度範囲内および最高使用圧力内でご使用ください。 |
| 2. |
使用流体(薬品、薬剤、酸、アルカリ、油、塗料)により、ホース、チューブ
の材質に硬化・膨張の急速な変化が予想されるものについては、ホース、チューブ最高使用上限でのご使用は避けてください。特に毒性の強い薬品、高濃度の酸・アルカリ等をご使用される場合は、事前にご相談ください。 |
| 3. |
塗装ラインで使用される際には、帯電による火災等の危険性が予想されますので、ペイントホース(PBタイプアース線入り)又は導電エアーホースをご使用ください。 |
| 最小曲げ半径以下に曲げてのご使用は、ホース、チューブの性能を低下させ、ホース、チューブの耐用期間を短くいたします。 |
| 最小曲げ半径がカタログ、ホームページ、及び使用説明書に記載されていない場合は、お問合せください。 |
| ホース、チューブを配管される場合、次のことにご注意ください。 |
| 1. |
ホース、チューブは内圧により収縮しますので、余裕を持たせて配管ください。 |
| 2. |
ホース、チューブを取付ける際は、取付け金具付近で極端に曲げて配管されないよう注意してご使用ください。早期破損の原因となります。 |
| 3. |
ホース、チューブに衝撃を与えたり、車両や重量物の下敷きにならないように注意して配管ください。金属、コンクリート等の固い物の角が当る箇所及び、振動、屈曲等で他の物体と擦れる部分には衝撃材、保護具、スプリング等で保護し、ご使用ください。 |
| 振動や衝撃の加わる機器に使用される場合は、最高使用圧力上限でのご使用は避けてください。 |
| ホース、チューブをご使用前には、必ずねじれや折れた箇所がないかご確認ください。 |
| 1. |
ニップルの竹の子部を差し込む際には、ホース、チューブやニップルの竹の子部に油類を付けたり、火で炙ったりしないでください。挿入しにくい場合は、ぬるま湯でホース、チューブをあたためてから挿入を行なってください。 |
| 2. |
ニップルはホース、チューブのサイズに適したものを選び、ニップルの竹の子部はホース、チューブに完全に差し込んでください。 |
| 3. |
ニップルは規定の締付トルクで、竹の子部の中央を締め付けてください。特に高温時にはホース、チューブが軟化しますので注意してください。 |
| 4. |
ホースバンドの代替に針金等で過剰に締めたり、ホースバンドの取り外しの際にハンマー等の工具でホース,チューブに衝撃を加えたり、ニップルの表面に傷または錆びのある金具を使用されますと、ホース、チューブを傷つけ、破裂させる原因となりますのでおやめください。 |
| 5. |
金具アセンブリー後、樹脂の永久歪により、液体漏れ、金具抜け、破裂を発生する場合がありますので、金具の種類とホース、チューブ材質、特性については、ご相談ください。 |
| 1. |
日常使用前にホース、チューブの外観検査を必ず実施ください。 |
| 2. |
ホース、チューブのご使用期間中には、必ず1ヶ月に1度定期点検を実施ください。 |
| 3. |
日常点検・定期点検で次のような異常が認められた場合は、直ちに使用を中止し、新しいホース、チューブと交換ください。 |
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1.金属付近の異常・・・・局部的な伸び、膨れ、湾曲、漏れ
2.外傷の有無・・・・・・外面の傷、ひび割れ、補強層への浸水
3.内層と外層の剥離
4.その他劣化が著しい場合(硬化、膨油、ひび割れ、膨れ等)
5.べたつき |
ご使用後はホース、チューブの残留物を除去し、水洗後直射日光の当らない、風通しのよい場所に保管ください。
また、ホース、チューブを極端に曲げた状態での保管や、何段にも積重ねたり、ホース、チューブの上に物を置いたりされないでください。 |
| 1. |
厚生労働省告示、省令等に適合しているホース、チューブでも臭い味は個人によって判断基準が異なりますので、使用前に十分な確認をお願いします。 |
| 2. |
フタル酸系の可塑剤を使用したポリ塩化ビニール製品に関しては、食品衛生法厚生労働省告示第20号に適合であっても油脂・脂肪性食品には使用できません。 |
| 3. |
食品用途に使用される場合には事前に相談ください。 |
| 1. |
使用後に、ホース,チューブを廃棄する場合には、それぞれの自治体が定める分別処理手順にしたがってください。 |
| 2. |
ポリ塩化ビニールを含む製品は800℃未満で焼却するとダイオキシンが発生する恐れがあります。 |
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